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2009.06.17 ねたがない。
今日はサドンアタックもしていないので
ネタがありません


ということで昔おきた怖い出来事でも
お話しましょう(●°ω°●)

たしかあれはσ(мё・∀・。)が中学1年生のときかなー
新潟義塾っていう塾に週3回ぐらい通っていたんですよぉー。
で、いつもどおりに塾終えて、友達3人と仲良くおうちへ
帰っている途中でした。

自転車が通る専用の道路があるのですが、うちらの前を
糞じじいが自転車でちんたらフラフラになりながら
走っていたんです。

うしろにいたぼくら4人は「酔ってるんじゃね?」
「危ないね」とか話していて、あまりにも遅いし
フラフラだから越せないので、みんなで自転車の
ベルを鳴らしてどいてほしい合図を出したんです。

で、どいてくれて、4人で自転車で糞じじいを抜いた
瞬間に後ろの糞じじいが
「おまえらちょい待てやあああ」
って言って自転車でおっかけてきたんです。

友達3人のうち1人は怖くなったんだろうか、自転車ぶっとばして
家に帰ったんです、で、友達2人とぼくは信号が赤になって糞じじいに
つかまってしまいました。

で、糞じじいはやっぱり酔っているようで
ろれつが回っていませんでした。
ですが、一応聞き取れました。
じじい「おまえらこんな時間にこんなとこで何してるんだ?」
そのころたぶん夜9時ごろだったと思います。
ぼくら「塾にいっていたんです」
じじい「うそつくな!!!どうせ遊んでたんだろ」
ぼくら「違います。いま家帰っていたんです。」
じじい「いけない子だな。おじちゃんが警察つれていく」

このときに糞じじいは胸ポケットにやたら手をいれたり
して落ち着きがなかったのを覚えています。

そこに塾に通っている1つ上の先輩が自転車で
通りかかって、ぼくらに気がついたようで
状況がわかったみたいで
いきなり先輩が糞じじいの自転車をけり倒して
ぼくらに向かって「逃げろおおおおお」
と言ったのです、ぼくらは先輩の言うとおり必死に自転車をこいで
家に帰りました。

次の日、先輩に学校で聞いてみると、あのあと
先輩も逃げようとしたらしいですが胸ポケットから
ナイフのようなものを持って
おっかけてきたらしいんです。

先輩も怖くなって逃げたらしいですが、その後日
その糞じじいは警察に捕まっていました。

うちらがじじいの言うこと聞いてついていったら
どうなってたかいま考えるだけでも怖いですw
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